EMS(Electrical Muscle Stimulation)とは

EMS(Electrical Muscle Stimulation)トレーニングは、身体に電流を流すことにより、筋肉を太くしたり大きくしたりする運動法です。1960年代にヨーロッパで医療用として開発されました。オリンピック選手が筋肉増強にEMSを利用した結果、好成績を残したことから注目が集まり、先のオリンピックでも日本の女子水泳選手がEMSトレーニングを採用して、次々と日本記録を塗り替え大活躍したことは記憶に新しいところです。スポーツ選手の筋肉増強や、一般人のシェイプアップだけでなく、医療用としてリハビリテーションなど幅広い分野で活用されている運動法です。

MeYouエステジムの全身EMSスーツは部位数最大全身10部位(左右20箇所)

MeyouEMS
MeyouEMS

MeYouエステジムの全身EMSスーツは下記全身10ヶ所(左右で20部位)となっており、EMSスーツとしてEMS部位数最大でトレーニング効率が最も高いタイプを採用しています。EMS部位は次の通りです。

  1. 上腕二頭筋(Biceps : 力こぶ)
  2. 上腕三頭筋(Triceps : 二の腕)
  3. 大胸筋(Chest : 胸)
  4. 腹直筋(Abdominal : お腹)
  5. 僧帽筋(Trapezius : 背中の上部)
  6. 脊柱起立筋(Back : 背中の下部の腰)
  7. 腹斜筋/腹横筋(Waist : ウエスト横腹)
  8. 大殿筋(Hip : お尻)
  9. 大腿四頭筋(Front thigh : 太もも前部)
  10. ハムストリングス(Back thigh : ふともも後部)

表層筋(アウターマッスル)と深層筋(インナーマッスル)へ同時アプローチが出来るEMS

筋肉には、背中の広背筋などの多関節にわたり、大きな力を発揮して関節を動かし、見た目のトレーニング効果がわかりやすい「表層筋(アウターマッスル)」と、背中の小円筋の様に姿勢を保ち、主に単関節で動きの安定性を確保する「深層筋(インナーマッスル)」という種別があります。表層筋に比べて、深層筋は外見で予測しにくいため骨格と筋肉の構造を意識してトレーニングする事が少々難しいです。EMSは、表層筋だけでなく深層筋も意識せずにトレーニング出来ます。そのため、姿勢改善などトレーニングの全身バランス/効率がとても良いです。さらに姿勢改善の結果、基礎代謝も向上し、太りにくい身体になるなど、20分で行うトレーニングとして「安全」「効果」「効率」をEMSほど高次元で満たせるトレーニングはありません。

インナーマッスルのトレーニングによる効果

インナーマッスルのトレーニングは以下の様な効果があると言われています。そのため、EMSトレーニングにもそのまま当てはまります。

  • 基礎代謝の向上
  • 血流の促進
  • 肩こりや腰痛の改善
  • 姿勢の改善
  • セルライトの予防
  • 美肌
  • アンチエイジング
  • 自律神経を整える

有意思運動とEMS運動

人間の筋肉は、1.骨格筋、2.平滑筋(内臓の筋肉)、2.心筋(心臓の筋肉)の3種があります。そして、骨格筋を動かすことが運動と定義されます。

  1. 骨格筋=運動神経(有意思運動)によってからだを動かすのに使う筋肉。
  2. 平滑筋=自律神経(無意思運動)によって内臓を働かすために使う筋肉。
  3. 心筋=自律神経(無意思運動)によって心臓を動かすための筋肉。

骨格筋は、脳からの命令により運動神経を通って筋肉を動かし、歩いたり、走ったり、手足を動かす有意思運動を担当します。脳からの命令が無い、つまり、意思が無ければ運動は出来ませんが、脳から出て筋肉に走っている運動神経の途中に電気を流すと運動神経が働きます。

脳の命令の代わりに電気で運動神経を刺激すると筋肉を動かすことが出来ます。この運動神経の性質を応用したものがEMSによる運動です。有意思運動もEMS運動も運動神経を刺激して筋肉を動かすという点はまったく同じで、原理的に両者に差はありません。人の体組成では、筋肉により体幹を担う部分が大きく、生きていくために重要な役割を果たしています。

筋肉は、トレーニングによって年齢を問わず細胞が増えます。一方、筋肉は使わないと減少し、運動機能が低下します。健康で美しい姿態を保てなくなります。エステジムMeYou は、トータルビューティのプロフェッショナルとして、美しいプロポーション、健康美をあなたにお届けします。

無理な関節負荷が無いEMS

EMSは、ラニングマシンやエアロビクスの様な足首関節、膝関節、股関節、腰椎、胸椎、肩関節、頚椎などに衝撃が強いトレーニングをしなくても運動効果を出す事が出来ます。この様な点では、年配者にもおすすめな「水中ウォーキングに近い」トレーニング種別としての立ち位置を併せ持ちます。関節や腰への無理な負荷をかけないでトレーニングを出来るため、怪我をしにくく安全性が高いです。元来、医療で使われてきていることもあり、怪我のリハビリ、高齢者の寝たきり防止からスポーツ選手の本格的なトレーニングまで幅広く取り入れられている万能なトレーニング手法です。

運動が苦手な方こそEMS

EMSは、電源スイッチをONにしてEMS強度レベルを調整し、着ているだけでトレーニング効果があります。そのため、フィットネスクラブで何をしていいのかわからない人、運動が苦手な人でも、効果を出しやすいトレーニングです。個々にEMSの最適な強度レベルが異なります。そのため、ご自身に最適なEMS強度レベル調整については、EMSエステジムMeYou でしっかり探し出す事が出来ます。

静的トレーニングかつ動的トレーニングを満たせるEMS

アイソメトリック(静的)トレーニングとは、空気イスの様ニ、身体を動かさず、姿勢をキープしたまま力を入れ続ける筋力トレーニングです。アイソトニック(動的)トレーニングとは、スクワットなどの動きながら行う筋力トレー二ングです。EMSを着ているだけで寝ていたり、座っている場合、アイソメトリック(静的)トレーニング となります。全身EMSフルボディスーツを着て動く事で アイソトニック(動的)トレーニングになります。利用される筋力は関節角度によって異なるため、バランスの良いトレーニングを行う事が求められます。そのため、MeYou EstheGymでは、EMSで効率が良いトレーニングプログラムを、日々、研究し改良を継続しています。

EMSの体脂肪燃焼効果とトレーニング推奨頻度

EMSは2~3日筋肉痛が続くこともあり、 アフターバーン(脂肪燃焼)効果は、継続として2日と言われることが多いです。特にEMS強度レベル調整で頑張った初めての方は 2~3日のアフターバーン効果となる方も多いです。そのため、一般フィットネスの方には、1回のEMSトレーニングから2~3日の間隔で行う様に、1週間に2回ペースのEMSトレーニングを推奨しています。また、プロスポーツ選手の方などは、一般フィットネスと同じではなく、トレーニング目標に合わせてEMSの頻度や強度レベルの調整を行う事が大切です。

EMSトレーニングトライアル申込

meyou
EMSフルボディスーツは、身体を動かしていない時もEMSにより、着ているだけでトレーニング効果があります。

ジャンプ動作、重いウェイトトレーニングの負荷など、運動による関節のケガリスクを低く、20分で全身を高効率に安全に楽しくトレーニング出来ます。

「フィットネスクラブが続かない」「運動が苦手」という方は、EMSフルボディスーツを着るだけで、簡単なトレーニングから始められます。
アスリートの方は、EMSをしながら高強度の運動を行うことで、関節を傷めず安全に短時間で高効率トレーニングができます。

EMSフルボディスーツは、誰でも安全に短時間で効果的にトレーニング出来ます。
是非、一度お試しください。